小沢さきひと活動実績

環境大臣就任!温暖化対策に貢献!

エコと国民の生活を両立。国民の生活を守るさまざまな制作を実現

エコリースの促進、住宅エコポイントの創設、水俣病問題の解決など、様々な成果を上げてきました。

小沢代議士は環境大臣時代、住宅エコポイント、エコリースを導入。また、小沢大臣が取りまとめた再生可能エネルギーの買い取り制度が今年より実施されました。

環境大臣時代の活動実績
地球温暖化対策に大きく貢献

・太陽光パネルなどの普及により「エコリース促進事業補助金制度」を実現。
・「住宅版エコポイント制度」を創設。などなど、その他多くの温暖化に取り組みました。

「水俣病被害者の救済及び水俣病問題の解決に関する特別措置法の救済措置の方針」の閣議決定を実現。

・50年以上続いた水俣病問題に終止符を打ちました。

小沢さきひとコメント

3.11の東北大震災において、東電福島第一原子力発電所の悲惨な事故が起きました。日本はこれから原子力に代わる自然エネルギーを大きく伸ばしていく必要があります。そのためにありとあらゆる政策手段を動員してやっていくことが重要です。また、資源のない日本が自らそうした自然エネルギーを作り出すことができれば、日本の国力は大きく上がります。経済活性化の意味でも、また日本の土台をしっかりする意味でも、このことに全力で取り組んでいくことが必要です。

デフレ脱却に向け「日銀法改正案」提出

デフレ脱却、円高是正へ。日銀法改正案をとりまとめ

小沢さきひとはデフレ脱却、円高是正のため経済政策に全力で取り組んでいます。

小沢代議士が会長を務める「円高・欧州危機等対応研究会」で2012 年5 月、日銀法改正案をまとめました。先進国で唯一日本のみがデフレで苦しんでいる今、小沢代議士はグローバルな視点で日銀改革に挑みます。

活動実績

・2002年、舛添要一参議院議員(当時自民党)らと、「デフレストップを実現する会」を立ち上げる。
・2011 年8 月、「円高のための緊急提言」発表。
・2011 年12月、馬淵澄夫衆議院議員と共に、「円高・欧州危機等対応研究会」を設置、会長に就任。2012 年3 月、同研究会で提言を取りまとめ、民主党執行部・日銀に対し提出し、インフレ目標政策の明確化・強化等、抜本的な金融政策の転換を要求。

小沢さきひとコメント

「日本経済の失われた20年」という言葉があります。これは私の経済政策からすれば「デフレの20年」、すなわち物価が下落していて、名目成長率がずっと落ち続けていることが最大の原因だと思っています。先進国でこれほどデフレが続いている国は他にありません。
それから、最近における重大な課題は円高です。日本の優良な製造業の多くが海外に出てしまっていて、日本は空洞化しつつあります。このデフレと円高の根は一緒です。まさに通貨供給量を増やして、デフレを脱却し、円高を是正して、日本経済を再生させることが必要なのです。

国会一院化に向け「憲法改正原案」提出

国会一院化と200名の議員削減

決められる政治を取り戻すため、「一院制国会」、「議員定数の削減」の実現を目指します。

小沢代議士は憲法史上初の憲法改正案を2012 年4 月27 日に衆議院に130 名の賛成者の筆頭提案者として提出しました。同案は衆参対等合併し、一院制にして「決められる政治」を取り戻すと共に、一気に200 名の議員削減を行うという内容。これくらいのドラスティックな改革をしなければ、日本の衰退はくい止められません。

活動実績

・超党派による「衆参対等統合一院制国会実現議員連盟」の副会長に就任。
・2012 年4 月27 日、当議員連盟で「日本国憲法改正原案」を横路孝弘衆院議長に提出。
・代議士が呼びかけ人となり、「超党派憲法96 条改正を 目指す議員連盟」を発足。代表に就任。
・憲法審査会筆頭幹事に就任。

小沢さきひとコメント

憲法は国の基本法ですから、極めて重要な問題です。しかし、この今の日本の政治は決められない政治と言われて久しく、この状態が続いていけば日本の国力はジリジリと衰退していきます。一院制を実現するためには憲法改正をしなければいけません。しかし改正規定があまりにも厳格すぎて日本は過去60年、憲法改正が行われてきていません。他の先進国を見ると、ドイツは戦後に60回の憲法改正をし、アメリカは6回、中国も9回に及んでいます。
平和主義、国民主権、基本的人権の尊重という普遍的価値は維持し、しかし国会のあり方、地方自治のあり方などのいわゆる統治構造の問題についてはその時代の環境に合わせ変えていかなければいけないものと考えております。

富士山の世界遺産登録を推進

富士山の世界文化遺産登録を推進。いよいよ現地調査に向け更に頑張ります。

富士山の世界遺産登録を推進
2013 年の「富士山の世界文化遺産登録」を目指し、さまざまな活動を行なっております。
活動実績

・小田全宏氏(「富士山を世界遺産にする国民会議」の運営委員長)より、富士山を世界文化遺産として登録するため、協力の打診を受ける。
・平成18 年度の「山岳環境等・安全対策緊急事業費補助」の獲得に手腕を発揮し、富士山の山小屋トイレの整備に尽力する。
・環境省の推進する「エコツーリズム事業」に「富士山北麗地域」を推進し、「エコツーリズム推進会議」において正式に選定される。
・代議士が発起人となり「富士山の世界文化遺産登録推進議員連盟」を発足し、会長に就任。
・「富士山を世界遺産にし、山梨の環境を日本一にする会」の顧問に就任。
・代議士のこれまでの活動が実を結び、ついに正式に登録申請書をユネスコ世界遺産センターへ提出。今後、専門家による現地調査等を経て、2013 年夏頃に登録の可否が決定される予定!

小沢さきひとコメント

私が富士山の世界遺産登録を目指し活動を始めたのが2003年、「富士山を世界遺産にする国民会議」の運営委員長の小田全宏さんから相談を受けたのが始まりです。富士山を自然遺産として登録するのは難しいという議論がなされている頃でした。そこで、「富士山というのは『霊峰富士』と呼ばれるように、まさに信仰と芸術の我々の心のふるさとであり、精神性が高いじゃないか。『文化遺産』として充分、世界からも認められる可能性がある。」、こういう話をしたのがスタートです。それから私としては富士山の環境整備に取り組むなど、様々な形で尽力してまいりました。そして、国会議員による、「富士山の世界遺産登録推進議員連盟」というものが、2月23日(富士山の日)に発足し、共同代表に就任いたしました。こういった活動の中でこれからも精一杯、努力していくことをお誓いしたいと思います。

リニア2017年開通の立役者

長年のリニア中央新幹線の実現に向けて中心的に活動。2027年開通の立役者!

リニア2027年開通の立役者
山梨県民みなさまの夢を運ぶ、「リニア中央新幹線」の早期実現を目指し、さまざまな活動を行なっております。
活動実績

・日本新党時代(当時政調会長)、各党でリニア建設中止の意見が多数占める中、リニア建設の必要性を強く訴える。
・当時の天野建山梨県知事の部屋まで代議士自ら出向き、県としてのリニア建設の要請を確認。
・予算委員会にてリニアの必要性を訴える。
・リニア中央新幹線推進議員連盟の顧問として早期実現に向けて尽力する。
・横内正明山梨県知事よりリニア建設促進の要望書を受け取る。
・代議士の活動の成果が実り、2027 年にリニア中央新幹線(東京~名古屋間)が開通予定!

小沢さきひとコメント

リニア中央新幹線は、2027年に東京~名古屋間が開通予定、2045年に東京~大阪間が開通予定です。中間駅が山梨県甲府市大津町に出来るということもほぼ決定しました。いよいよ夢の新幹線リニアが日本に走る日が近付いてきたわけです。私が初当選した当時、日本新党の政策委員長として8党派の政調会長会議というものに出させてもらいました。その頃、ちょうど宮崎のリニア実験線で事故があり、「もうリニアのこの話は中止だ。」という流れが各党の政調会長の会議であったのです。私はその頃から唯一、「絶対にそれはあってはならない。このリニアの開発の火は消してはいけない。」と主張してまいりました。その後も当時の運輸省のある大臣からは、リニア建設の中止を求める意見などもありました。しかし、そういった話も乗り越えて、今リニアが2027年に向かって、大きなスタートを切りました。県民の皆様と、あるいは日本中の皆様と力を合わせて、リニアの一日も早い開通のためにがんばりたいと思います。

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